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大阪府のマンション売却事情について

関西のマンションを売る時に見ておこう!売却事情と体験談
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大阪での中古マンション売買の年間件数

大阪の中古マンション売買は年間どの程度行われているのでしょうか。

大阪府全体ですと年間約10,000件もの中古マンションの売買が行われているようです。その半分は大阪市。全体で約5,000件前後の成約数となっています。月に換算すると400件強という数字ですね。その中でも、中央区と北区、淀川区、西区などで盛んに取引がされています。

大阪市以外の都市ですと、堺市や吹田市や豊中市、枚方市などでの売買が多めとなっています。東大阪市の人口は3番目に多い都市ですが年間で250件前後という数字にとどまっていますね。

大阪で一番高く売れているエリア

大阪市内でも高く売れているエリアは、天王寺区と福島区になります。築年数や間取り、駅までのアクセスの良さなどあらゆる条件をひっくるめて平均化した価格で約2380万円。家族向け物件の広い間取りや、VIP御用達の環境の良いタワーマンションなどが多くなっているためですね。特に天王寺区はアベノハルカスなどの巨大商業施設などがあることも関係しているようです。

古いマンションはいくらで売れているのか?

築年数が20年を超えるような物件はいくらくらいで売れているのでしょうか。

東成区の3LDKという条件に絞ってみてみましょう。

数字は坪単価を表しています。1坪は3.3uとなっているので、これを3.3で割り込んだ数字がu単価です。

25年〜29年 89.3万円

30年〜34年 58.7万円

35年〜39年 68.2万円

40年以上       59.5万円

となっています。

あなたのマンションの坪数に上記の数字をかけることでおおよその価格が分かると思います。だいたい20坪程度が、3LDKの面積ですから、40年以上のマンションでも、1200万円前後で売れているという計算になりますね。