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京都府のマンション売却相場ってどんなもん?

関西のマンションを売る時に見ておこう!売却事情と体験談
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京都府のマンション売却事情。

京都府は、歴史ある街である京都市に多くのマンションが建設されています。必然的に人口が密集している下京区や中京区、伏見区などでのマンション売却が多くなっています。京都府全体ですと、年間で約1200件の中古マンションの取引がされているようです。

ただし、注意したいのが売りだされているすべてのマンションが売買されているという訳ではないということです。実績数が物語っているのですが、売り出されている中古マンションの10件に1件しか売れていないという現実があります。果たしてあなたのマンションは、すぐに売れるでしょうか?なかなか値下げなどをしないと売れないということが分かると思います。

マンションの購入者は、新築物件を検討したり、あるいは賃貸も検討しているということもあります。売り出してからすぐに売れることはなかなか無いので、売れるまで根気よく待つことと、不動産会社の協力がとても大切なのですね。

京都市以外は宇治市でのマンション売買がある

京都市以外となりますと、人口が2番目に多い宇治市でのマンション売買がされていますね。大阪の中心地にも近いため、このあたりに生活の拠点を置こうと考える人も多いようです。

平均でのマンション売買の価格は約1400万円。多くが2LDKから4LDKまでの家族向け物件になります。築年数が5年以内という築浅物件であれば、2500万円で売却できているという実績もあります。

反面年数が経っているものは、1,000万円前半で売れている物件が多いですね。ローンの計画次第では、もしかすると売却して足りない分の金額を、自己資金で補う必要があるかもしれませんね。